髪の毛を染めると頭皮が臭くなる

髪の毛を染めると、頭皮が臭うそうです。

染料の臭いもありますが、染料が頭皮に付くことが問題です。

髪の毛を染めるのに、頭皮が荒れていると根元からは染めずに、数ミリほど浮かして染めてくれる美容室や理容室が多いです。

でも・・・頭皮に染料が付きますよね?


髪の毛を染めるときに頭皮に刺激を感じて、しみたり、痛かったりしたことはありませんか?

傷があるから刺激を感じる場合もありますが、傷が無くても感じることがあります。

結局、成分の問題なんですね。

髪の毛を染めるのには、髪の毛をどうすれば染めることができるのか?

マニキュアだと髪の毛をコーティングするだけなので、色が落ちやすいです。

染めるのには脱色、色を抜いて色を入れるんですね。

色を抜くのにはどうすればいいのか・・・?

この辺に化学物質が大量に使われています。

接触アレルギーを起こしていたり、頭皮のたんぱく質を溶かしていたりするから、頭皮のトラブルになりやすいんですね。

昔オキシドールで髪の毛を染めるなんてのがありましたが、あれは髪の毛を強力な活性酸素で酸化ていたんですね。

だから髪の毛が凄く痛むことが多く、やる人がいなくなっていきました。

でも考え方は近いものがあります。

活性酸素そのものだったのが、化学物質に変わったってことだけですね。

無害ではありません。


頭皮に化学物質、活性酸素が発生して過酸化脂質ができて頭皮が臭くなる。

頭皮がじゅくじゅくになり、リンパ液が出て頭皮が臭くなる。

もちろん臭いだけじゃなくて、様々な頭皮トラブルの可能性を秘めています。


頭皮が弱かったら髪の毛は染めない。

頭皮が臭かったら髪の毛は染めない。

ファッションよりも頭皮の方が大切です!
健康・医療
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